STEP 2 / ここから毎回
Youtubeスタート
01
ここで決める
背景
動画の後ろで波が動く絵になります。縦長(9:16)がきれいに収まります。
えらばなくてもOK
画像をえらぶ/ここにドロップ
PNG・JPG・WebP / そのままなら初期の背景を使います
背景は画面の左右と上下の帯にしか出ません。絵の真ん中は写真や動画でほぼ隠れます。
BGM
音量は自動でそろえます。BGMはBGM収益になる重要なものなので、
相談してください。お渡しできます。
曲をえらぶ/ここにドロップ
WAV・MP3・M4A / そのままなら音楽なしで書き出します
ナレーションが鳴っているあいだだけ BGM が下がるので、声は埋もれません。
声
ナレーションの声です。VOICEVOX の中から選びます。
初期設定は 四国めたん(ツンツン) です。迷ったらそのままで大丈夫です。
使った声の名前は、概要欄に入れる決まりになっています(自動で入ります)。
使った声の名前は、概要欄に入れる決まりになっています(自動で入ります)。
扱うグループ
誰を紹介する動画を作るか。カンマで区切って何組でも。
あとで変えられます
公式サイトの表記のまま入れてください。空のままでも受け取れます(あとで聞かれます)。
02
受け取る
選ばずに押した場合は、初期設定のまま受け取ります。
03
受け取ったあと
ZIP を展開して、フォルダを置く
右クリックして展開し、出てきたフォルダをデスクトップなどに置きます。
「はじめにこれ」をダブルクリック
Mac は はじめにこれ.command、Windows は はじめにこれ.bat。
黒い画面が開いて、必要なものがぜんぶ自動でそろいます。閉じずに待つだけです。
はじめての人は 20〜60分(声のソフトを取ってくるため)。2回目からは3分ほどです。
Mac ではじめの1回だけ「開けません」と出ることがあります。
そのときは 右クリック →「開く」→「開く」。2回目からは普通のダブルクリックで開きます。
Claude Code に、このフォルダを見せる
Claude は「開いているフォルダの中だけ」を見ます。 だから、いま展開したフォルダを Claude に教える必要があります。 ここがいちばん間違えやすいところなので、ゆっくりいきます。
アプリ版(黒い画面を使っていない方)
Claude を起動する
①で入れた Claude のアプリを、ふつうに開きます
入力欄の左の「+」を押して「フォルダを追加」を選ぶ
メッセージを打つ欄の左に 「+」 があります。押すと出てくるメニューから 「フォルダを追加」を選びます
展開したフォルダを選ぶ
フォルダそのものを選びます。中のファイルを選ぶのではありません。 これで Claude がこのフォルダの中を見られるようになります
別のやり方でも同じことができます:
上の「Code」タブ →「ローカル」→「フォルダを選択」でも開けます。
どちらでも動きます。
Windows でうまく動かないとき:
Git for Windows
を入れてください(ふつうに「次へ」で入ります)。Windows のアプリ版はこれが無いと
動かないことがあります。
ターミナル版(黒い画面から入れた方)
黒い画面を開く
Mac は「ターミナル」、Windows は「ターミナル」または「PowerShell」
cd と半角スペースを打つ
まだ Enter は押しません
cd フォルダを黒い画面にドラッグ&ドロップする
場所が自動で入ります。手で打たなくて大丈夫です。 入ったら Enter を押します
claude と打って Enter
Claude が立ち上がります
claudeちゃんと開けたかの見分けかた:
Claude に いまどこのフォルダにいる? と聞いてください。
展開したフォルダの名前が返ってくれば正解です。
ちがう場所が返ってきたら、もう一度この手順をやり直してください。
1行いう
こう打つだけです。あとは素材あつめから書き出し・品質チェックまで全部やります。
CUTIE STREET で1本作ってできあがりは output フォルダに出ます。